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広州まとめ✨

  • Writer: nicchukeiomed
    nicchukeiomed
  • Sep 26, 2025
  • 3 min read

こんにちは!日本に帰国してまだ5日ほどですが、すでに日本の暑さに参ってしまっている外務担当の高野です🥵

 

今回は広州での4日間についてまとめてお送りしようと思います!

 

まず8月16日にシンガポールから広州に到着したのですが、最初から英語があまり通じず苦労しました😥

特に初日の夜ご飯で訪れたローカルな火鍋屋さんは、お箸やスプーンなども通じず、、

今回中国語を少し勉強してから臨んだつもりだったのですが、やはり現地では通用しないものですね🥲スマホの通訳機能を使ってなんとか乗り越えました!

ちなみにお味はさすが本場というような感じで、とっても美味しくとっても辛かったです笑

(次の日にお腹を壊したメンバーも数名、、🫢)

 

広州2日目は、南方医科大学の順徳キャンパスのツアーを内視鏡を専門とするシャオベイ先生という方にしていただきました。


このキャンパスでは南方医科大学の医学部1、2年生が座学の授業を受けるそうで、中心地から車で1時間と少し離れています。そのため、生徒のほとんど全員がキャンパス内の寮に住んでいるそうです。

何よりも驚いたのはキャンパスの圧倒的な土地の広さ!


写真で広さが伝わるか分かりませんが、白鳥のいる池や10面以上のバスケコート、、信濃町キャンパスとの圧倒的な差を見せつけられました笑

 

お昼は広州で有名な点心屋さんでご馳走になりました。


全てが美味しすぎて感動しました!ご馳走様でした🙏

 

 

そして夜はクルージングに行きました!


広州タワーが思っていた10倍大きくて、周りのビル群も思っていた100倍綺麗でした🌃

広州に行くならぜひおすすめです!

 

3日目は、まず午前に南方医科大学の病院で内視鏡を見学させていただきました。


内視鏡の待合室では多くの患者さんが川の字になって待機しており、中国の人口の多さを実感しました。また、病院が朝開いてから1時間半ですでに97件の胃、腸カメラを行っており、そのスピードに圧倒されました。

その後、南方医科大学の院生の方が研究しているラボも見せていただきました。


中国では研究をしている学生が多いそうで、毎日9時から21時までラボにいる方も多いのだとか、!

中国と日本の医学教育の違いについてもお話しでき、興味深かったです🤔

 

お昼は病院内の広東料理屋さんでまたご馳走になりました。


本当に沢山のおもてなしをありがとうございます🙇‍♀️

(見るからに辛そうな麺以外)全てとても美味しかったです🤤

 

ちなみに皆さんは人狼をしたことはありますか?🐺

中国でも少し前に流行っていたそうで、お昼ご飯の後、大学院生の方と英語で人狼を行いました。みんな黙ってしまうかと思いきや、とても白熱した戦いになり、面白かったです!

 

その後、中山大学第六附属病院も訪問させていただきました。

とても広い病院で、VIP病棟も特別に入らせていただいたのですが、そこで使ったお手洗いが今回の旅で1番綺麗だったと言っても過言ではないです。

また、腸の専門の任先生ともお話をさせていただきました。貴重なお時間をありがとうございました!

 

夜ご飯は中山大学の方々にご馳走になりました!


美味しすぎる広州のご飯に月餅のお土産までいただき、たくさんお話もさせていただき何から何までありがとうございました🙇‍♀️

 

最終日の4日目は朝から北京へ移動しました✈️

1番事前情報がなく、どきどきしていた広州でしたが、沢山の方々に優しくしていただき、おかげさまで充実した4日間になりました。

南方医科大学と中山大学附属第六病院の方々には頭が上がりません。

本当にありがとうございました😳🙏

 

そして、次行く時は広州タワーに登りたいと思います!🗼

 
 
 

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