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シンガポールまとめ

  • Writer: nicchukeiomed
    nicchukeiomed
  • Oct 1, 2025
  • 3 min read

こんにちは!

無事、シンガポール・中国から帰ってまいりました。第40次派遣団会計の深澤俊輔です。


少し日が空いてしまいましたが、今回はシンガポールの思い出を振り返ってみようと思います。


シンガポール1日目(8/14)

シンガポール初日、とはいっても僕は一足先にシンガポール入りしていたので、個人的にはシンガポール4日目で、そろそろシンガポール料理にも飽きている頃。この日は朝からホーカーセンター(屋台街)へチキンライスを食べに行きました。前言撤回、何回食べてもシンガポールチキンライスは美味しいです。カオマンガイと海南鶏飯(シンガポールチキンライス)は厳密には違うものらしいですが、メーヤウのカオマンガイの鶏肉をめちゃめちゃしっとりプルプル食感にしたものをイメージしてください。僕は計5日半の滞在でリアルに5回食べました。それくらいうまいです。

朝ご飯を食べたら、定番のマーライオンをしっかり見てからシンガポール国立大学(NUS)のキャンパスに向かいます。キャンパスに到着してまず驚くのはその大きさ。シンガポールというと国土がかなり小さい(23区より少し広いくらい)国であるにも関わらず、NUSのキャンパスは150ha(東京ドーム30個分)もあるそうです。これは日吉キャンパスの5倍弱です。キャンパス内にはフードコートやカフェが数多く存在したり、教室の持っているミュージアム(e.g. 解剖学ミュージアム)があったりと、見学しがいのあるキャンパスでした。また、理系学部と医学部が共同で使用できるきれいな図書館があり、自習室は24時間使用可能でした。ただ学業や研究を奨励するのではなく、環境をよくして、キャンパスにいることを苦に感じないようになっているのは日本の大学も学ぶべきところだと思います。


シンガポール2日目(8/15)

二日目は化学教室教授の井上先生のご紹介で、日本から来た高校生たちと一緒にNUSのキャンパスを回りました。なかにはまだ高校1年生の子もいて、医学部に興味があってこのプログラムに参加したとのこと。衝撃の8歳年下です。若い。。。

この日はNUSの学生さんたちが、高校生でも解けるように工夫したクイズなどのレクを準備してくれました。高校1年生でそんな事知ってるの?と僕達が驚くようなこともしばしば。レクの中で印象的だったのは、症状から結核を診断するクイズです。中国や東南アジア諸国などの流行地と、人の出入りが多いシンガポールでは、結核の届け出率は日本の4倍を超えます。僕達がよく見る結核に関しての問題は、細胞・組織に関するものや、法律についてのものなど、結核を疑った後の診断・対応に重きをおいたものが多いです。シンガポールでは患者数が多い分、症状から結核を疑うまでのプロセスも重要視しているとのことで、国による教育の違いを感じるとともに、流行状況などに合わせて教育を変えていくことの必要性も感じました。


シンガポール3日目(8/16)

あっという間の最終日!昼には空港に向かわなければ行けなかったので、この日は早起きしてスーパーに買い物に行ってきました。シンガポールチキンライスにドハマリしすぎて、チキンライスミックス(色々なハーブが入っていて米に入れて炊く)、チキンライス用のダークソイソース(甘口でどろっとした醤油)、チキンライス用のチリソースを購入しました。


最後にシンガポール滞在中に食べた美味しいご飯の写真を載せて、今回のブログは締めたいと思います。皆さん最後まで読んでいただきありがとうございます。


 
 
 

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